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保険料の負担

  1. 2012/01/27(金) 11:46:10|
  2. 生命保険|
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日本ではおよそ80%の人が生命保険に加入しているそうです。
とくに40代、50台の人では90%近くが加入しており、
逆に20代の人は50%を少し超える程度となっています。

若い人にとっては、生命保険の必要性があまりピンと来ないこと、
そして保険料の負担が大きいと思われているのでしょうね。

確かに、毎月の保険料というのは、
不況が続くなかでは家計に大きな影響を与えます。

できるものなら保険を解約したい、
と思っている人も決して少なくないと思います。

とは言うものの、いざ自分が病気になったりけがをしたり、
あるいは不慮の事故で命を落としてしまったら・・・
などと考えると止めるわけにはいかないというのが現状です。

保険料の負担を少しでも軽くするためには、
やはり保険の保障内容を調整するしかありません。

何でもかんでも保険でカバーしたいという気持ちはわかりますが、
それでは保険料がどんどん膨らんでしまいます。

自分の身の丈に合った保障内容にすること、
言い換えると、自分の収入に見合った保険料になる範囲で、
最低限度の保障をつけるようにすればいいと思います。

収入が増えて、生活に余裕が出てきたときには、
いくらでも保険を見直すことができるのですから。

生命保険と貯蓄性

  1. 2011/06/23(木) 11:07:54|
  2. 生命保険|
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養老保険というのは、
死亡保障に貯蓄機能がついた生命保険で、
昭和30年代ぐらいまでは主流となっていた保険のようです。

当時は、結核や赤痢などといった病気によって、
若い人でも早く亡くなることがあったため、
こうしたタイプの生命保険が主役となっていたようです。

医療技術が発達した現在では、平均寿命も長くなってきて、
長生きした場合のリスクをカバーするような、
終身保険や個人年金保険などが取って代わるようになりました。
ただ、その貯蓄性に魅力を感じることから、
今でも人気があることも事実のようです。

養老保険は満期まで生存していれば、満期保険金が支払われ、
保障期間中に死亡すると、死亡保険金が支払われます。
このときの満期保険金と死亡保険金は同額になります。

また、死亡保険としては保険料が割高になりますが、
その分、解約返戻金も多くなります。
もし、死亡保険だけを目的にしたいという人は、
単独の死亡保険に加入したほうがいいかも知れません。

生命保険の特約

  1. 2010/11/17(水) 13:10:09|
  2. 生命保険|
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生命保険には、主契約だけでは保障の足りない部分を補うため、
オプションとして特約というものがよくつけられたりします。
言ってみれば、保障の幅を広げたり、
保障を厚くしたりするためのものですね。

特約に対する保険料は、一般的に安くなっている場合が多く、
主契約の保険料に追加の割増し料金を払うといった感じです。
ですから、特約はあくまでも主契約の保険を補うものである、
ということを理解しておかなければなりません。

もし、主契約の保険が終わったときは、
特約だけを継続するようなことはできません。
たとえば、60歳までの定期保険を主契約として、
医療保険を特約としてつけた場合、
60歳になると、主契約の定期保険とともに、
特約の医療保険も終了してしまうのです。

ですから、医療保険のように途中でなくなると困るようなものは、
定期保険に医療特約としてつけるのではなく、
終身保険に医療特約をつけて終身まで更新できるようにするのが
いいのではないかと思います。
あるいは、単体の医療保険に入るのもいいかも知れません。

保障を重視した保険

  1. 2010/10/19(火) 10:22:54|
  2. 生命保険|
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生命保険のなかでも、終身保険、定期保険、定期付き終身保険は、
保障を重視したタイプと言えるのではないかと思います。

終身保険は、保険期間が終身なので保障は一生涯続きます。
そのため、保険料は他の生命保険に比べると割高になります。
満期になっても満期保険金はありませんが、
一生涯にわたって保障が続いて、
解約返戻金も貯蓄性が高くなっているのが特徴です。

また、将来、子供が独立して死亡保障が必要なくなれば、
保険を解約して解約返戻金を老後資金に充てることもできます。
終身保険の保険料払い込み期間終了後は、
死亡保障を継続するか、解約返戻金を受け取るか、
介護保険に移行するかという選択肢があります。

定期保険は、保険期間が10年間や15年間、
あるいは60歳までというように、
一定期間に限って保障するというタイプの保険です。
解約しても解約返戻金が支払われるタイプではないので、
いわゆる掛け捨ての保険ということになります。

死亡保障を目的とした生命保険なので、貯蓄性はありませんが、
終身保険や養老保険に比べると、保険料は割安になっています。
安い保険料で大きな保障を得たいのであればおすすめです。
ただ、更新型であれば、更新ごとに保険料がアップしていきます。

定期つき終身保険は、
終身保険に定期保険を特約として上乗せしたタイプで、
ある一定期間に限って大型の保障を付けたものとなります。

貯蓄と医療保険

  1. 2010/09/03(金) 15:32:45|
  2. 生命保険|
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生命保険には、貯蓄性の高いタイプもありますが、
今のような低金利の時代は、貯蓄としての魅力は期待できません。
とくに、50歳を過ぎてからの生命保険では、
貯蓄性や死亡保障より、医療保険を中心に考えるべきです。

年を取ると、若いときに比べて、同じ病気にかかっても、
療養日数が長引くことになると思います。
そうなると、長期の入院に備えた総合医療保険に加入する、
ということを考えてみるのもいいと思います。
ただ、保険料は高くなってしまいます。

これぐらいの年齢になってくると、
どうしても保険料は高くなってしまうのは仕方ありません。
保険料を安く抑えたいのであれば、
損害保険会社の医療保険に入るという方法もあります。

あるいは、保険に頼らずに、
その分を貯蓄することによって備えるという手もあります。
たとえば、ガンなどの高額な医療費がかかるものについては、
保険に加入してカバーし、入院費用などは貯蓄で備えるなど、
個別に検討してみるのもいいと思います。

老後の備えと保険

  1. 2010/08/03(火) 10:57:08|
  2. 生命保険|
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年齢が50歳ぐらいになってくると、
そろそろ子供が独立するようになる頃です。
そうなると、後は奥さんの生活保障だけを考えればいいのですね。

そして、老後を迎える準備に入るということで、
生命保険を見直すことも必要になってきます。
たとえば、死亡保障部分を削って医療保険に回したり、
老後の資金として貯蓄に回すという方法もあります。

終身保険は、解約返戻金を原資として、
個人年金として受け取ることができます。
この原資が大きければ大きいほど
長期間にわたって年金を受け取ることができます。

実際に切り替えを考えるときは、
解約返戻金の額や年金受給額がいくらになるのかを
事前に確認しておきましょう。
ただし、終身保険から個人年金保険に切り替えた時点で、
死亡保障が消滅してしまうことは頭に入れておいてください。

また、金利の低い時期は個人年金保険のメリットは少ないので、
金利の動向などを見ながら加入するほうがいいと思います。
定年まで待って、退職金で個人年金保険に加入してもいいので、
あわてて加入する必要はありませんし、
個人年金保険ではなく、貯蓄でまかなうという方法もあります。

40歳と生命保険

  1. 2010/07/02(金) 10:06:09|
  2. 生命保険|
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40歳という年齢は、
マラソンに例えると折り返し地点のようなものでしょうか。
子供がいるとすれば、おそらく小学生から高校生ぐらいで、
仕事の面でも、あるいは家庭においても、
お父さんの責任は大きくなっています。

子供が大きくなるにつれて、子供部屋も必要になり、
住宅を購入したり、改築したりということもあるでしょう。
また、教育費も年々増えていくことになるでしょう。
そうなると、いざという時の保険というものは、
中身についても十分に考えていかなければなりません。

たとえば、子供が高校生ぐらいになると、
そこから先の教育費というのは、ある程度見えてくると思います。
そんな場合、高額の死亡保障は必要なのかどうか、
子供のために加入した定期保険は解約して、
その分を貯蓄に回すという方法もあるのではないか、
といったようなことも考えられます。

解約返戻金のある終身保険などの貯蓄性のある保険については、
自分の老後を支える資金となるので、
途中解約することはお勧めできません。

老後の備えとして、個人年金保険に加入するという手もあります。
あるいは、その分を貯蓄に回して、
子供が独立した後に、その資金で個人年金保険を購入する、
という方法もあります。
子供への保障から、自分の病気や老後の保障に移し始める時期、
ともいえるのではないかと思います。

独身者の保険

  1. 2010/06/01(火) 16:18:33|
  2. 生命保険|
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独身で、特に若い人たちの中には、
生命保険は必要ないと考えている人は多いかも知れません。
また、生命保険に加入するにしても、
保障内容のことをあまり深く考えず、
外交員に勧められるまま加入している人も少なくないと思います。

将来の人生設計がまだはっきりと見えていない状況であれば、
自分に合う生命保険を選ぶのは難しいかも知れません。
そんな時は、ひとまず終身保険というのもいいかも知れません。
若いうちは、収入もそれほど多くないと思うので、
月々の保険料の支払いに無理のない範囲で加入することです。

結婚して、子供ができたりするなど、生活環境が変わったときに、
それに合わせて保険も見直していくといいでしょう。
保険料の支払いに少し余裕があるのならば、
別個に医療保険に加入してもいいと思います。
あるいは、終身保険に医療保険の特約を追加してもいいですね。

家庭ができて、はっきりとした人生設計を立てるようになれば、
具体的にどんな保障が必要なのかが見えてくると思いますが、
それまでは、終身保険に医療保険を追加するタイプにしておけば、
十分に間に合うのではないかと思います。

生命保険と医療保険

  1. 2010/04/22(木) 17:57:18|
  2. 生命保険|
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生命保険にはいろいろな特約というものがあります。
医療保険も、生命保険の特約として付加する人は多いと思います。
けれども、将来的に医療費に対する不安があるという人は、
特約ではなく、単独の医療保険に加入するのもいいと思います。

保険料は高くなってしまうかも知れませんが、
その分、保障内容は手厚くなると思います。
日本は少子高齢化が進み、現役世代の負担が大きくなり、
医療費の本人負担の割合も増えていくと思われます。

公的な医療保障だけでカバーできない部分を補うために、
あるいは、生命保険に医療特約を付加している人でも、
保険期間が満期になると保障がなくなってしまうので、
やはり医療保険に加入したほうがいいのではないかと思います。

とくに、専業主婦の人で、夫の生命保険だけしか入っていない、
というような場合、夫に何かあったときには保障されても、
その後は何もなくなってしまいます。
ですから、自分のための保険にも加入しておく必要があるのです。

生命保険を見直す

  1. 2010/03/16(火) 18:05:16|
  2. 生命保険|
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生命保険に加入するのは、
万が一のときにお金に困らないようにするためです。
どのくらいの保障額が必要とされるのかは、
その人の年齢や家族構成、保有資産などによって異なります。

保険に加入する目的や必要な保障額などがはっきりしていれば、
どのような保険商品を選べばいいのかわかりやすいのですが、
実際には何となく保険の外交員さんに勧められるまま、
内容をしっかりと把握しないまま加入しているという人も
多いのではないかと思います。

何事もないときはそれでもいいのですが、
もし何かがあった場合、
必要な保障が受けられなかったり、
必要な金額に満たない額しかもらえなかったり、
なんていうこともあるかも知れません。

また、一度保険に加入してから、
ずっとその保障内容のままでいいかどうかも考えましょう。
たとえば、独身の時、結婚した時、子供の誕生や進学、
あるいは、危険を伴うような仕事についたときなど、
その時の生活環境や経済状態によって、
保険の内容を見直すことも大切だと思います。

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